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- 04月18日・・・松江城
松江城
砂時計のロケ地となった松江城は、松江市街の北部に位置し、南に流れる大橋川を外堀とする輪郭連郭複合式平山城です。
本丸を中心に据え、東に中郭、北に北出丸、西に後郭、東から南にかけ外郭、西から南にかけ二の丸が囲んでいます。
二の丸の南には一段低く三の丸が配されています。
高さ30m、5層6階の天守は桃山様式の天守として築城当時のまま現存しており、国の重要文化財に指定されています。
1960年に本丸一ノ門と南多聞の一部が復元され、1994年に三の丸と二の丸を結ぶ廊下門と二の丸下段の北惣門橋が復元されました。
二の丸の建造物として、2000年2月に南櫓と塀の一部(40m)が、更に2001年2月には中櫓・太鼓櫓と塀の一部(87m)が、それぞれ復元されました。
江戸時代には松江藩の藩庁として、出雲地方の政治経済の中心となりました。
現在は松江城山公園として観光名所となっています。
また、桜の名所として日本さくら名所100選に選ばれています。
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2010年04月18日
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